指編み💓三つ編み遊び

自由活動の中、今年も年長の皆さんが指編みに取り組みました。
最初は難しかった編み方も「これでいい?」「あってる?」と聞きながら、まずはひとつ作りあげたい気持ちから、一生懸命に取り組む子どもたち。
年下の子どもたちは「年長さんってすごいね」「私も大きくなったらできる?」と憧れのまなざしです。
そして、頑張って仕上げたことから嬉しさと自信に繋がり、子どもから子どもへ情報や編み方が広がっていき、仲間が増えていきました。

今、やりたいことがたくさんある子ども達なので、まず挑戦してみる子、目的のものを仕上げては他の遊びに移っていく子、次の毛糸の色を選んでまだまだ続ける子、いろいろなアイディアを考える子がいて、おしゃべりも弾む和やかな時間が流れました。
目標を抱きながら、取り組みます。

マフラー

カチューシャ

シュシュ

バッグ

おはな

大好きな先生へプレゼントする優しい光景もありました。

まだ出来上がっていない作品もあるようですが、幼稚園での指編みはおしまいとなります。
作品の写真を飾った「あみものファッションショー」の前で記念写真を撮りました。
たのしかったね‼


同じく手先を使って遊ぶ、三つ編みコーナーがあります。
三つ編みはどの学年も挑戦できるので、出来る子からの伝授でどんどん広がっていきました。やりたい子どもたちは朝から準備をお手伝いしてくれます。
毎日、色の組み合わせが変わり、それも楽しみのようで、次々と遊びたい子ども達が集まってきます。細かい三つ編みを作ってみたりと自分なりの工夫が見られる楽しい遊びのコーナーです。

子どもから子どもへの伝授、子ども自らの工夫は子どもたちの「遊びの力」や「発想の力」の素晴らしさを実感します。